2026/01/26 11:03

昨日も店頭で選んでいただきました。
一点物。
ハンガーにかかったままだと、ただの服なのに、
手に取って、鏡の前に立って、
「これ、意外といけるね」なんて言いながら
少しずつ“その人のもの”になっていく。
商品を見ながら、あれこれ会話が生まれる時間があります。
サイズの話だけじゃなくて、
いつ着るかとか、どこに着ていくかとか、
その人の生活の匂いみたいなものまで、ふっと混ざってくる。
それが、お店の醍醐味だと思っています。
一点物は、特にそう。
次に同じものに出会えるとは限らないから、
迷う時間ごと、ちゃんと残る感じがします。
今日も変わらず開けています。
ふらっと、会話しに来るだけでもどうぞ。
