2019/04/22 13:22

EZ DO MARKETは、古川太一氏率いるKONCOSと僕のEACHTIME.が共同でグッズ・Tシャツ・パンツなどを企画した事から始まった。

それだけでもワクワクなのに、チャーベさん主宰の原宿Kit galleryからPOPUPツアーも開始! ドキドキ&ワクワクが冷めやらぬ中、全国101箇所ツアーをやってきたKONCOSの繋がりの場所等で約2年間日本全国を回ってきた。


そして、このツアーで友達も繋がりも増えていく中で、僕らが好きなカルチャーを体感できるショップを仙台に作りたいと考えるようになった。そんな中でwaanoさんとのご縁をいただき、EZ DO MARKETは仙台の二日町で形になった。


そんなある日、Deliciousの佐野くんから「EZ DOのDOを『D』にしたEZ D MARKETをやらない?」と、声をかけられた。

EZ Dの「D」はDeliciousの「D」。最初は小さな展開で考えていたが、いろいろな人が力を貸してくれる中で、Journal Standardさんの協力まで得ることができた。


余談かもしれないけれど、Journal Standardさんで始まるEZ D MARKETの内装のコンセプトはサッカー部の部室。

部室は僕にとっていろいろな事を覚えた原点とも言える場所。

そういう意味でも内装は部室でと思い、もともと用意していたピンクのロッカーも喜ぶかなと。


自分でいうのもおこがましいけど、EZ D MARKETは僕らの繋がりとDeliciousの繋がりを凝縮した素晴らしいコンセプトショップに仕上がったと思う。

ラインナップはJournal Standardの企画店の2店舗とDelicious、そして二日町のEZ DO MARKETだけで取り扱うリミテッドアイテム。


参加アーティストもブランドも、双方の得意な所を惜しげもなく出していて、驚くほどのラインナップがそろっている。4月26日からJournal Standard新宿と名古屋 高島屋を皮切りにスタートし、終わりはあえて設定せずにみんなの要望で続く仕組み。

僕自身、何ヶ月続くのか今から楽しみで仕方ない。

EZ D MARKETに、期待を是非。